ドアを買い換えたいけど、サイズがわからない・・・。サイズを知るには、まず取り付ける場所を測ること。ポイントを紹介します。本ページは、固定枠ドア(=既製品の室内ドアの枠や窓の額縁でそれぞれ部材が単体で仕上げられたドア)の測り方について紹介します。
固定枠ドアとは、既製品の室内ドアの枠や窓の額縁でそれぞれ部材が単体で仕上げられたドアです。
水平器でドアの水平と垂直が取れているか確認します。
枠の内側の横幅を3箇所(上/中/下)測ります。サイズは最も小さいものを使用します。 例)上:705mm、中:705mm、下:705mmの場合ドアの幅は、705mmになります。
枠の内側の高さを左右測ります。サイズは最も小さいものを使用します。 例)左:2,010mm、右:2,010mmの場合ドアの高さは、2,010mmになります。
測ったサイズは下記となります。サイズは最も小さいものを使用します。 例)幅:705mm、高さ:2,010mm。
ドアのサイズには、見付けの確認が必要になります。
見付けとは、枠(材)の正面部分、またはその寸法のことです。一般的にドアの見付けサイズは、縦枠・上枠ともに25mmとなります。ドアのサイズは、見付けを含めたサイズになります。
幅の見付けは縦枠+縦枠、高さの見付けは+上枠を加算します。
ドアのサイズは下記となります。 幅:755mm、高さ:2,035mm
高さは固定枠2,000高行を幅は755mmの列を確認します。
結果、商品の規格番号が確認できます。
次に、ドアの高さの図面を確認します。 図面では2,045mmと表記されていますが、カットが12㎜まで可能なため、実際に測った2,035mmは適合するドアになります。
※補足 ドア本体に規格番号のシールが貼ってある場合、規格番号を確認できます。